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何が米とぎ袋は特許なの?どこがそんなに今までのと違うの?
 
特徴   使用方法
   
美味   特許に認められた『米とぎ技術』で、 ぬかがしっかりと取れて、とても美味しいご飯ができます。

使用方法はとてもカンタンです。ここで手順を説明していますので、手順どおりにご使用ください。

【上手に使用するためのコツ】

基本として、袋を上げるときは「速く」、袋を下げるときは「ゆっくり」行うことに注意して下さい。
尚、「袋を振る回数」を表示していますが、これは目安です。どの程度のヌカのつき具合がよいか、振る回数により調節すれば、いつもお好みの味でごはんが食べられます。 お好みに合わせてご使用ください。

袋の持ち方米を袋に入れ、手で持ちます   ◆袋の持ち方◆

@米とぎ袋に米を入れる。
・米とぎ袋で一度にとぐことができる米の量は、1〜5合です。

A米を入れたら左の写真のように袋の上部を片手で握り、袋を持ちます。
 
洗米
たっぷりの水で洗米します
  ◆洗米◆

@容器に水を入れる。
・水の量は、米全体が水につかる程度にします。

A米とぎ袋を静かに下ろし、上下に振ります。
・袋を振る回数は、6〜7回程度が目安です。
・袋を下ろせば自然と吸盤が容器に吸着します。

B排水する。
 
米とぎ
とぎ汁の白さ見てください
  ◆米とぎ◆

@容器に水を入れる。
・水の量は、吸着部がつかる程度にします。

A米とぎ袋を静かに下ろし、上下に振ります。
・袋を振る回数は、10〜15回程度が目安です。
・米をハネあげるように袋を振ると効果的です。

B排水する。
 
洗米
残ったヌカを洗い落とします
  ◆洗米◆

@容器に水を入れる。
・水の量は、Aのときよりも多めに入れます。

A米とぎ袋を静かに下ろし、上下に振ります。
・袋を振る回数は、6〜7回程度が目安です。

B排水する。
 
排水
吸盤は自然ととれます
  ◆排水◆

@最後の排水をする。
・排水するとき、容器を傾ければ自然と吸盤は容器から外れます。

※排水は、手で米とぎをするときと同じように、洗米と米とぎの後に行って下さい。
 
米とぎ完了
米粒は全く残りません
  ◆お米を移す◆

@袋からお釜へ米を移す
・米を移す際には、袋をひっくり返さなくても米粒は一粒も残りません。

米をお釜に移し終えたら、米とぎは完了です。
写真のように、米がくっつきにくい材質を使っておりますので、袋に付着した米はありません。

使用後はふきんかけ等にかけておいてください。
※雑菌等のつきにくい材質を使用しておりますが、風通しのよい場所に保管されてください。
 
 
安心   冬など水が冷たい季節、手が荒れ性であったり、つけ爪やネイルアートをしていても、安心して米とぎができます。
 
手軽   特別な技術は要らず、上下に振るだけで美味しくとげる仕組みですので、どなたにでも簡単に扱えます。
 
米とぎ効果の秘密
 
米とぎ袋のつくり
 
米とぎ袋詳細
 
米とぎ袋のしくみ
 
上下に振るだけのカンタン米とぎ
 
上下運動でとぐ  

握り持ち部(袋の上の方)を持って「上下に振る」だけでカンタンにとげる仕組みだから、どなたでも使えます。
米とぎ袋を使うのに特別な技術は要りません。誰にでも扱え、しっかりした米とぎを、素早く行うことができます。
何も気にせず「使用方法」に沿ってお使い下さい。きっとご満足していただける米とぎにより、おいしいごはんが炊けていることでしょう。

 
突起物と吸盤が大事なポイント
 
下げる   袋を下げた時、「突起物」が米の流れを作り、米が均一に下方向へと流れます。
この「突起物」がなければ米の流れが悪く、均一な米とぎができません。
米とぎに費やす時間が短くなるのは、この「突起物」が大きな役割を果たしています。
 
上げる   上下運動ですので、下げた後は上げます。このとき「吸盤」が大きな役割を果たします。
吸盤がなければ、上げたときに袋ごと浮き上がり、米と袋の摩擦がおきないため、米とぎ効果は出ません。
しかし当会の「米とぎ袋」は、「上質な吸盤」をつけ、浮き上がらないようにしていますので、しっかりと米がとがれます。
また吸盤で固定されるため、沈んだ米をはねあげ、繰り返し上下運動で効果的に米ができるように作っています。
※製品化する際には、米の重量も考慮し製品化しておりますので、1合〜5合まではしっかりと米をとげます。
 
とぎおわった後もカンタン
 
吸着部は排水の際に自然ととれます   とぎおわった後、とぎ汁の排水をするときにも「水に手をつける」ことはありません。
とぎ汁を排水しようとして、器を斜めにすると、自然と吸盤は器から外れます。

米を器に戻すときも、米は一粒残らずサッと器に移せます。ベタベタと袋にくっついたままにはなりません。

こうした仕組みにより、余計なとぎ汁を米が給水しなくて済み、しっかり+均一に米がとぎあがります。また、水の分量も正確に調整ができますし、袋のお手入れもラクラクです。
                                       
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